葛飾区・江戸川区は古くから下町と呼ばれ町人たちが住んだところとして知られていますが、その名残か、たくさんの銭湯がまだ現存し営業しています。 とくに、新小岩・小岩周辺にはまだまだたくさんの銭湯があります。
ただ、時代の波にもまれ、毎年少しずつではありますが廃業したり業態転換している銭湯があることも確かです。組合では、銭湯の廃業情報を配信しています。
→ 東京都浴場組合(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)、廃業情報
銭湯の利用金額は、都道府県ごとに決められています。
銭湯の営業時間にとくに決まりは無いようで、各銭湯が独自に計画を立てて営業しています。休業日も同様に、それぞれがまちまちです。
なお、この地図は「新小岩・小岩エリア」を特集したものです。 総武線からおよそ1Km以内、千葉街道からおよそ500m程度まで、西は荒川、東は江戸川に囲まれた地域に絞り込んでおり、葛飾区・江戸川区にはまだ他にもたくさんの銭湯が営業しています。
→ 江戸川区役所「銭湯へ行こう!!」、→葛飾区役所
→ 江戸川区浴場組合
参考:東京都浴場組合・ポケット版東京超詳細地図(成美堂出版)