命日から半年経ちました。。
あんなに世界の平和・平安を心から願い、
世界中の子供達を愛してやまなかったマイケル。
それなのに、愛情に恵まれなかったマイケル。
彼を死に追いやったのは・・・
今になって真相が明らかになりつつあるみたいだけれど、
もう、今さら遅い。
その者を批判しても、マイケルは戻ってこない。
けれど、ひとつ思う。
余りにも純粋だと、それだけでは人はこの世を生きていくには難しいのだと。
汚い世界にも立ち向かえる強さが必要なのだと。
きっとマイケルは、分け隔てなく人を心底愛していたからこそ、
誰か他人を傷つける人間の存在を理解できなかったのかも。
私たちは、信じることの大事さを学んだはず。
残された私たちは、彼の世界観を温かく大事にしていかないと、です。
(長原:2009年12月26日)







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