1週間前ですが、宅建の試験がありました。
不動産業界の人なら、宅建についてだいたい知っていると思いますが、
簡単に説明したいと思います。
まず、宅建は国家資格です。国家資格の場合、受験資格がある場合
(例えば大学卒業以上とか)もありますが、宅建は誰でも受けられます。
つまり中学生や高校生でも受けられます。
毎年約20万人くらいの人が受験して、合格率は15%から20%くらいです。
試験は年1回10月に行われ、問題は50問で4択のマークシートです。
合格点は年度によって変わりますが、だいたい35点前後のようです。
不動産業界に興味のある方は、宅建の勉強をしてみるのも良いかもしれません。
会社によって違うかもしれませんが、宅建を持っていると手当てが付いたり、
就職する際に少し有利になるかもしれません。
簡単ですが宅建の説明終わります。
来年受験する方は勉強頑張って下さい。
→ 財団法人 不動産適正取引推進機構
(白川:2009年10月25日)







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